頭に来てもアホとは戦うな!

頭に来てもアホとは戦うな!
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こんにちは、ここなつです。

今日はタイトル通り「頭に来てもアホとは戦うな!」という本について考えます。

アホとは戦うな!

ブログを始めて、何冊か本を読むようになってきました。

もともとは2014年に、人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法として「田村耕太郎さん」が本を出していました。

この本は知らなかったのですが、タイトル通りだなと、看護師をしていて実感します。

以前にもお話しましたが、病院にもアホと思われる人がたくさんいますw

はっきり言ってそういう人と真っ向から戦って勝つことは難しいです。

なんたってアホなんですから!!

病棟にはいろいろな患者さんが入院してきます。

その中で看護師がアホと思う患者さんを紹介します。

常に不機嫌でからんでくる

患者さんだけじゃなくてもどこにでもいらっしゃるこのアホはたちが悪いです。

もともとの性格なのでしょうが、何を聞いても上げ足を取ってきたり、一言二言多いのが特徴です。

ちょっとのミスでここぞとばかりにつついてくる

こちらのアホは一つ何か忘れたり、遅かったりするだけで怒鳴り散らしてくるアホです。ご自分を偉くなったとでも勘違いなされてるんでしょうか。

治療に来ているはずなのに、文句を言う

こういうアホはすぐにでも退院してください。

体のために絶食が必要だったり、点滴が必要なのに勝手に何か食べたり、点滴をしたくないと言うアホです

もっとたくさんいますが紹介したらきりがないのでまた後日お話しますw

基本的にもともとアホなのが入院したら看護師を召使いかと勘違いしてスーパーアホになる感じですね。

どうすればいいの?

紹介の本には詳しく書かれています。

私はこの手のアホとのやり取りは割と得意です。

本当に戦うだけ無駄です

戦ってもこちらがイライラしてストレスを余計抱え、他の患者さんにまで悪影響を及ぼしますから。

たぶんコミュ障や人見知りが幸いしているのか、人とのやり取りを最小限にするスキルが備わっていますw

ジョブ:コミュケーション障害

スキル:関りを最低限に工夫出来る

日本人はあまりクレームとかいう人は少ないですよね、だから理不尽なクレームを平気で言えるアホは普段から得をして生きています。

クレーム言ったもん勝ちな世の中に反吐が出ますw

周りから何も思われても好き放題できるって、うらやましいけどなりたくはないですね。

そんなアホたちは好き放題言って、従ってくれるってだけで満足します。

言うことを受け止めて気持ち良くさせるだけでこちらの勝ちです。

上手に付き合う方法を考える

ではそういうアホとどうやって付き合っていくのか考えます。

仕事がらどんなにアホな患者さんでも無視することはできません。なので上手に付き合っていくしかないですね。

もう一つ私のジョブを紹介しますw

ジョブ:モンスターマスター

スキル:仲間にする操る

そんなアホでもいいところあるかな?

あるとそこをほめてみましょう、あっさり仲間になるかもしれません。

それが難しければ、アホをしたたかにたてるだけでアホは人一倍喜びます。

気分が良くなるだけで、もうこちらの操り放題です。

そうやって気分を良くしておくだけで認められます。

そうなればもう、採血なり点滴なり自由にさせてくれますw

関わるのは嫌かもしれませんが、嫌なアホほど、どんどん関わっていくことで信頼関係が普通の人より深く築ける気がします。

気が付いたら「ここなつちゃん」いる?って指名されちゃうことも多いですw

2014年に出ていた本がマンガになって3月に発売されています。

4月から連続ドラマ化され私は読んでみたくなりました。

やっぱ映像で入ってくるって大切ですよね。

今日お話した内容が詳しくわかりやすくマンガになっています。

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