GLAYライブで見た、ファン化の重要性

GLAYライブで見た、ファン化の重要性
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おはようございます!今日も元気(‘ω’)ノ

昨日はGLAYのライブに半年ぶりに行ってきました。

今年はGLAY25周年です。

5月25日で25周年を迎え、会見も行われたほどです。司会は徳光さんでした。

TERUさんは相変わらずのうっかり感で前の日にやけどをして会見に出られないというハプニングもありましたが、メンバー3人で仲良く会見していました。

※若干のネタバレを含みます。

今日はGLAYのライブで感じたファン化の重要性を考えてみます。

昨日は札幌、HTBの新社屋にある札幌文化芸術劇場hitaruが会場でした。

キャパは2000人ちょっとだと思います。

この会場はきっとオーケストラとかそんな感じのが多いんでしょうね。

座席が4階席まであって1階は後ろにいくにつれて少しずつ高くなっていくので後ろの方でも十分ステージが見やすくなっています。

私は1階の27列目でほぼ後ろでしたが、十分GLAYのメンバーの顔が見えました。

ホールでのGLAYはやっぱり最高です。

なにより距離が近くてもう、やばいです。

アリーナツアーの演出も良いですが、ホールツアーのこじんまり感も素敵です。

それもこれもチケットが当たったからなんですけどね。

GLAYの魅力

それは何といってもメンバーの中の良さが表れていることですね。

良くGLAYファンには悪い人はいないとささやかれていますw

それもGLAYが仲が良いから、ファンサービスが素晴らしいからなのかなといつも感じています。

私はGLAYのライブしか行ったことないので、開演時間ぴったりに始まるのが普通だと思っていました。

他のアーティストでは意外と遅れて始まって平気な顔してるアーティストもいるようですね。誰とは言いませんが。

2年前に北見公演が初めて見たライブでしたが、時間ぴったりで始まって席も前から5列目と最高のライブでした。

それから6回ほどライブに毎回のように行ってますが1度も時間がずれたことはありません。

そこらへんが、GLAYが25年間一定の活動をキープできている要因でもあるのかと感じます。

細かく話せば色々あったGLAYですが、自分たちの納得いく、見せ方でファンを大事にしてくれているっていうところが最高の魅力です。

TVに出なくなったのも、TV番組から指定されてしまって、その時歌いたい曲ではないものを指定されることもあって、歌いたい曲をTVで歌えないのであればTV番組に出なくてもいいっていうスタンスを以前のライブで話していました。

GLAYライブでは1時間40分くらいで一度終了となりますが、そこからアンコールでさらにMCを含め40分くらい5曲くらい歌ってくれます。

私のこの2年間で行ったGLAYライブで今回のライブは最高にテンションが上がってしまいました。

GLAYのライブではほぼすべての曲で手を振り続けたり、手拍子をしたりと黙って見ている暇はありません。

中にはただ座って見ている人もいますが、その方にはまだまだ、魅力を感じてもらいたいですね。

常々私は人見知りだとお話しています。

そんな私でも一曲目よりテンションアゲアゲでのってしまう、普段でしたら人目を気にして静かにしていようってなるはずなのですが、会場の雰囲気なのか、GLAYが好きだからなのかわかりませんが、人見知りもぶっ飛びます。

GLAYの曲で”彼女のModen”っていう曲があります。

とてもGLAYが大切にしている曲で、ライブには必ずとセットリストに入っている曲です。

今回のライブでもアンコールに ”彼女のModen” が流れると会場は爆発的にノリノリになります。独特の振りがあって全力で振りますw

そこからのTERUさんがカモンTOSHIでドラムからの”誘惑”が始まり会場が一体となりました。

私のテンションも爆上げで人生で一番テンションが上がってしまいましたw

まとめ

普段どんだけテンション低いんだよって思うかも知れませんが、本当に私は感情を出すのが苦手です。涙もほとんど見せたことないほどです。

一度だけ涙を見せてしまったときの話はこちら

そんな私でも感情を爆発させてくれるほどGLAYは素敵です。

大声でTERU~と叫んでしまいました。普段なら絶対に考えられませんw

ほぼ2000人を夢中にさせる力には演出やMCの仲良し感、曲の持つ力があるのでしょう。

これだけの人数をファン化出来たら一生ついてきてくれる、何があってもやっていけるだろうなと感じたライブでした。

私もここまではムリでしょうが、少しでもファンの方が出来るように努力していくことで人生が変わるのかなと感じました。まだまだブログ頑張っていきたいと思います。

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