夜勤明けには魔物が住む

夜勤明けには魔物が住む
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今日は看護師の夜勤明けについてお話します。

夜勤明け

夜勤明けとは、私は三交代なので、夜中の1時に終わる準夜勤と朝の9時に終わるパターンがあります。

夜勤の過酷さのお話はこちら

夜勤でのストレスは半端ないことはわかっていただけるかと思います。

そのストレスが無くなると一気に開放感が押し寄せてきます。

大体夜勤は2日セットになってるので、1日目の終わりで少し解放され2日目が終わった時は本当ににやけてしまうほどです。

それが給料日なんかと重なってしまうと、アルマゲドン並みの感動が待っていますw

準夜勤後

準夜勤開けは夜中に帰るのでそこまでではないですが、そのまま、その日が休みと考えるとワクワクはしますね。

そのため準夜勤で2時頃家について、HDDに撮りためたドラマやお笑い番組なんかを居眠りしながら見るのもなかなかいいものです。

気が付いたら4時頃になってしまい、さすがに寝るかということで眠りにつきます。

基本的には子供たちと妻を見送るために、どんなに朝方に寝ようと7時くらいには起きるつもりでいます。

しかし、加齢とともに疲労が勝り起きることが出来なくなってきましたw

朝はなんだかんだ子供たちが大きくなってきたとはいえ忙しいので、私が起きることで妻にも余裕が出来ます。

眠いことは眠いですが、そのあといくらでも居眠りできるので大した問題ではないですね。

妻と子供を見送ってからの午前中をゴールデンタイムと名付けよう。

1人になり急にワクワクドキドキが止まらなくなります。とりあえずHDDにたまったものを見るか、パソコンのスイッチを入れて何か見ます。

たいがい居眠りしてしまうんですがそれもそれでいいものです。

最近はそれにブログが加わりましたね。毎日記事を書くことを続けているので、それが最優先事項になってしまいました。

そんな活動をしているので、朝起きれなくて10時まで寝てしまったときには、喪失感が半端ないです。

そんな生活をしているので、本当に睡眠時間は少ないと思います。

とにかく寝ている時間がもったいなくて仕方ないのです。

深夜勤後

深夜勤後についてです。

深夜勤後は本当にやばいです。

忙しくて9時に終われなかった時はちょっと損した気分です。

9時に日勤のスタッフを、しり目に更衣室へ向かう時がまず第1次開放感が襲ってきます。

エレベーターを待っていられないので私は階段で降ります。もともとスーパー短気ですw

更衣室でさっさと着替え玄関から明るい外へ出たときの開放感ったら半端ないです。

そのまま車に乗って完全に第2次開放感に襲われます。

圧倒的な開放感によって、家に着くまでの様々な誘惑に誘われてしまいます。

今は、コンビニやTSUTAYAに寄るくらいですが、眠気には勝てないのでさっさと家に帰ります。

それでも2時間ほど仮眠を取れば時間がもったいないので目が覚めてパソコンのスイッチを入れます。

夕方には妻と子供たちが帰ってくるので夕飯の支度をしながら待ちます。

そんな生活を結婚してからは続けています。

私は交代勤務ですので一人の時間が多くあるので、家事は出来ることはやれるように頑張ります。

妻は常日勤なので、休みの日は必ず子供たちもいて下手したら私もいるので、自由の時間がないと言ってもいいでしょう。

もう少し私の稼ぎが増やすことが出来たのなら、もう少し仕事を減らしてあげられるのが最終目標になります。

結婚する前の話

独身の頃は自由of自由だったので、夜勤が終わればいつ家に帰っても自由でした。

昔はパチスロにくるっていた時があり、給料のほとんどをつぎ込んでやっていたこともありました。

昔のパチスロは波が激しく、勝つ時には8万円や10万円は余裕でした、しかしそこまで勝つまでに5万円使ったり完全に金銭感覚がぶっ壊れでした。

そんな状態で独身時代過ごしていたので、結婚するまでは、ほとんど貯金もせず今思えばもったいないことをしていたなと思います。

しかし過去は取り戻せないので、二度と無駄遣いしないように現在はやめました。

そのため、夜勤後の開放感にやられ、そのままパチンコ屋さんに通う生活が多かったと思います。

ひどい時には夜まで眠気と戦いながら遊戯していました。

たぶん若かったからなのか、今より眠気は来ていなかったように思います。

一度夜勤明けで昼過ぎまでパチンコ屋さんで過ごし、自宅まで30分の道のりを運転しているときに前の車に衝突するという事故を起こしました。

誰もケガがなかったので良かったのですが、愛するプジョーは廃車になってしまい、貯金もなく絶望に打ちひしがれました。

その時父に久しぶりに叱られ、辞めることを決意したように思います。

今なら全然無理ですね。

本当に今思えば時間を無駄にしていました。

過去に戻れるのであれば、ろくに家に帰らない生活でパチンコ屋さんと、家ではオンラインゲームに熱中し母の病気に気付かなかった自分を叱りに行きたいです。

人生ってそんなもんですよね、すべて過ぎてしまわなければ、今の行動が正しいのか、間違っているのかわかりません。

私の今の生活が正しいことを信じて、家族を今よりも幸せに出来るように、最大限の努力を続けていきたいと思います。

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