夫婦というもの

夫婦というもの
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今日は夜勤明けで2時間ほどの仮眠で活動しています。なぜ寝ないかというと夜勤からの開放感が半端ないからです。夜勤からの開放感のお話はこちら

妻が久しぶりに飲み会に行きたいというのでそういう日のお話です。

深夜勤だったので9時半ころ開放感とともに帰宅しました。

そして車購入のためにそのまま車屋さんへ

この時点で起きているのが限界の状態です。

なんだかんだ1時間半くらいかかってしまったので、終わったら夕飯の買い物にそのまま行ってきました。

しばらく餃子をたべてなかったので餃子にしようかと思いましたが、さすがに作る気力がなく明日に回しました。

我が家の餃子はホットプレートで大量に焼きながら食べます。これは実家からやっていたことなので、そのまま、ここなつ家でも採用されています。

みんな餃子が好きなので100個包みます。

どれくらい食べるか考えてませんが、10個も残らないので相当たべますね。

子供の頃はお腹はちきれそうになり動けなくなるくらい食べたのを覚えています。

最後の晩餐は餃子かお好み焼きを選ぶと思います。

気力がなかったので、今日は簡単な豚バラを焼いて焼き肉のたれを絡めて、錦糸卵をどんぶりご飯に乗せて焼き肉丼で終了にしました。

洗い物も少なく調理時間も10分ほどで疲れているときには最高のメニューです。

買い物終わりで昼食を軽く食べて2時間ほど寝ました。

本当に眠いけど寝てる時間がもったいなくて起きちゃいますね。

3時には起きていつも通りパソコンの電源を入れてうだうだしました。

6時30分から飲み会だというので送っていき、さっと焼き肉丼を作って子供たちをお風呂へさっと入れて8時には自由の時間です。

妻が夜いないことは本当に数か月に一度しかありません。なので飲みに行きたいという時は快く行ってもらいます。

子供たちもそんなに手がかからない年齢になってきているので、特に何の問題もないですね。

あとは子供たちが寝てしまえば、私のゴールデンタイムです。

夜の時間を一人で過ごすということはとても新鮮です。

私は一人暮らしをしたことがないので夜を一人で過ごすということがほぼありません。

上の子が生まれる時に数日一人で過ごしましたが、夜に広い家に1人でいるっていうのが怖くて仕方ありませんでしたw

出張などでビジネスホテルに1人で寝るときも割と怖いです。

だってどこに何がいるかわからないんですよ?私感じてしまうので、知らない振りしようにも怖くて眠れません。

若いころは電気をつけたまま朝まで過ごしたこともあります。

夫婦というもの

結婚って不思議なものですよね、どうして人は結婚するんでしょうね。

子孫繁栄のためには必要不可欠なものと本能であるのかもしれません。

私は夫婦というのは、思いやりをもって何事も協力して暮らしていくもの。

その中に子育てだったり、家事だったりがあると思っています。

モラ夫とかいますよね、そんなやつははっきり言って信じられません。

そんなやつとは結婚する必要なんてないですよね。

まぁ結婚してから急変する人もいるでしょうから、本当に結婚って上手くいくためには運も必要になってきますよね。

看護師は割と結婚が遅かったり、離婚率はとても高いと思います。

幸い女性の中では看護師は自立して暮らしていける給料はあると思うので、モラ夫とか家事育児も協力しない夫なら必要ないですからね、離婚も仕方ないことかなと思います。

仕事でのストレスが大きい中で出会って、最初は優しいけど実際はそうじゃなかったって言う結婚が多いんだなと思っています。

男運がないなって感じる子が沢山います。

付き合った当初はすごい楽しそうにしている後輩がちょっと経ったらやっぱダメだったっていう話をよく聞きます。

それはそれで結婚する前に様々な経験をして、いい相手を見極めるためにはいいと思います。ダメな人と結婚してしまうよりは。

燃え上ったら盲目になってしまいますからね、しっかりと相手を見極める目を養ってせっかくなら幸せな結婚をして欲しいです。

人生100年と言われる時代になりました、本当に最後まで添い遂げる夫婦ってどれくらいいるんでしょうね。病院に入院してくる患者さんでも身寄りのいない方がとても多いです。

最期の引き取りも誰もいなくて市役所の保護課の人が迎えに来たりっていう場合が一番かわいそうですね。

どういう人生を歩んできたらそんなことになってしまうのかわかりませんが、家族は大事にしていきたいです。

妻よりも先に私は死にたいと思っています。希望は叶うかわかりませんが、自分が病気して妻に苦労かけるなんて絶対に嫌です。病気しないで死んでいくのが一番ですよね、そのためにはしっかりと検診に行って病気の早期発見に努力していきたいと考えています。

男なんて妻がいなくなったら抜け殻のようなもんですからね、そんな人生の最後は迎えたくありません。

妻を幸せにするために、出来る限りの努力をここ数年でやってみたいと考えています。

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