病院の怖い話・看護師の体験

病院の怖い話・看護師の体験
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今日は病院での不思議な出来事についてお話します。

小さいころから色々と霊体験的なことはありました。

1番大変だったのは小学校4年生の頃実家の近くの倉庫で亡くなった方がいたようで、その影響を受け、気管支喘息になったことです。

夜中に突然喉がしまってしまい、呼吸がほとんど出来ない状態で目が覚めることがありました。

どことは言えませんが、除霊的なことをしてもらい、その倉庫を供養して徐々に症状は改善し今は何もありません。

私はたぶん霊が見えますwただの勘違いなだけかもしれませんがそうとも言えないことがたくさん病院にはあります。

看護師の怖い話

基本的にオカルト的なお話になってしまうので、嫌な方はここで飛ばしてくださいw

レベル0:なんか線香のにおい

最初は序の口、看護師さんあるあるですね。

よく病棟のあるフロアにエレベーターでついて降りると線香の臭いがすることがあります。

特にその日に何かあるとか関係ないような気がしますが、時々ふっとにおってくることがあります。

レベル1:水がジャーって

夜勤中のことです、夜中2時くらいだったと思いますが、ナースステーションでウトウトしていたら突然手洗い場の水が勢いよく出たぁぁぁぁぁぁぁってお話ですw

すぐさま止めに行きました。

たまに病棟の共同トイレの水が出しっぱなしになってることがあって、それは患者さん忘れたんだなと思ってましたが、ナースステーションじゃあねぇ・・・・・もう確実に来たよねw何も感じませんでしたけどね。

レベル2:夜勤中の居眠りで・・・

深夜勤では仮眠もなく0時頃から朝の9時まで働きます。

忙しければ朝までほとんど座る時間もないくらいの時がほとんどです。夜間でも看護師は気を抜くことは出来ません。

そんな夜勤でもたまに30分くらいナースコールもならずぼーっとする時間が訪れます。

そんな時のお話、決してがっつり寝ることは出来ないので座ったまま居眠りすることがあります。

それは突然やってきました。気づくと座ったまま壁に頭をつけてやや上向きで寝ていたようです。

気づくと周りが異常に騒がしい、なんだか5~6人くらい立っている気がする。でも体が動かない目も開かない・・・・・

かなしばりだっ!

小さいころからちょくちょく金縛りになっていたことはあります、ここ数年なかったので油断してました。

いつも金縛りの時には誰かいるような感じがします。お腹の上に乗っかられているような感じ。金縛りは疲れているだけっていう考えもあると思うのであまり怖くありませんが、いつも何かいる感じがするのは確かです。

しばらくすると急に静かになって体が動くようになりました。金縛りって一瞬で会心の一撃食らったような疲労感があります。

レベル3:誰もいないのに・・・

誰もいない病室から夜中にナースコールがなることがあります。

割と病院では普通に起こりますので看護師さんなら経験したことあるでしょうw

本当に誰も入っていない個室から突然ナースコールがなることがあり、全く無視するわけにもいかず仕方なく病室へ向かいます。

たまに認知症の患者さんが入り込んでいる可能性もあるので。

何もないと思っていながらも一人ではとても怖いので後輩と一緒に向かいます。

もう心臓は爆発寸前ですねw

私は後輩よりは慣れているので、平気なふりをして顔には出しません。

でもやっぱり部屋には誰もいません”(-“”-)”

レベル4:入院してない患者さんが歩いていた

ある70代の入退院を繰り返している患者さんがいました。

ある病気で炎症が起きて発熱を繰り返しそのたびに入院してきているおじいさんです。

そのおじいさんしばらく入院してきてないなとふと思っていた日でした。

日勤も終わりにかかった午後4時頃でした。

入院していないはずのそのおじいさんが点滴台を押しながら廊下を歩いていました。

私「あれっ○○さん入院してきたの?」

後輩「えっ・・・・・してないですよ」

後輩「そういえばしばらく来てないですね」

その時点で私は察しましたw

一応そのおじいさんは生きているので全然怖くなかったですが何だろうと思ってました。

そうして5時過ぎそろそろ帰れるなとウキウキしていると。

救急外来から電話が来ました。

救急外来ナース「○○さん入院お願いします」

その時病棟の空気は凍りましたw

もう1時間前から○○さんは入院したかったんですね。

この一件より私の霊感は知られてしまいやばいやつだと思われていますw

レベル5:知らない患者さんだった・・

この日も深夜勤で朝方5時くらいだったと思います。

患者さんのおむつ交換に回って片付けていたとき、白髪のちょっと長髪のおじいさんが共同トイレから出て奥のほうに行きました。

病棟では2チームでそれぞれ患者さんを20人~30人ほどずつ受け持っていますので、相手チームであれば見たことない患者さんも良くいますので不思議にも思いませんでした。

しかしよくよく考えてみるとおじいさんの歩いて行った方向は女性部屋しかありませんでした。

たまに部屋がわからなくなって迷う患者さんもいるので、一応見に行きましたがおじいさんは見当たりませんでした。

相手チームの看護師におじいさんの特徴を伝えるとそんな患者さんはいないと・・・・・・

空気が凍りましたねw。

っていうお話でした。私はあまり病棟ではそういう話はしません、信じるも信じないも人それぞれですが、信じない人には嘘をついていると思われるのが嫌だからです。

あまり話さないからたまに話すとめっちゃ怖がられるのでそれも困ったものです。

レベルMAX:いるっ、そこの部屋にいつもいる

これは本当にそのままで、ある2人部屋の窓際にいつも黒い男性と思われるような影がたたずんでいます。

なぜかその人?は影のような形でしか見ることが出来ません。

私には感じることしかできないので、決して気づいている素振りは見せません。

何か力になれたらいいんですが、そこまでの力がないので。

その話は後輩にはしていませんでしたが、ある日おばあちゃんがその部屋に入院して何日かたってからの話です。

おばあちゃん「毎日夜になったら男の人入ってきて見てるから部屋を変えてほしい」と言い何日も不眠が続いていました。

正直驚きました。私の見えていたものはやっぱりいるのかと。

他の看護師はそのおばあさんが言っていることを信じていませんでした。

それでも毎日のように同じことを言うので、仕方なく私が本当にいるのかもという話をしました。

本当に見えているようでしたので翌日部屋移動していただき夜も眠れるようになりました。

ごめんね、おばあちゃんw

このように霊感のあるなし関係なしに病院では本当に心霊現象が起こります。

新人さんに聞くと夜勤中の見回りはやはり怖いようです。

私もなんでも見えるわけではないと思うので実際にはもっと「いる」んだと思いますw

病院ではたくさんの患者さんが亡くなってしまうので、何があってもおかしくはないです。

でも本当に怖いのはクレームを言ってくる家族や、パワハラ、セクハラをしてくる患者さんなんじゃないでしょうか。

霊は人間を傷つけて来ませんからね安心してください。

以上病院の不思議体験でした。

信じるか信じないかはあなた次第です。決して嘘を書いているわけではありません。

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