吉本パワハラ

吉本パワハラ
Pocket

吉本芸人の裏営業がかなりのニュースになっていますね。

今日はパワハラが明らかになってしまって今後どうなっていくのかというお話です。

今回の事件の発端は 元カラテカの入江慎也さんが闇営業を芸人に斡旋して 雨上がり決死隊の宮迫さん、ロンドンブーツ1号2号の田村亮さん達11人が闇営業に出席したと報道されました。

闇営業だけならまだよかったのかもしれませんが、この金銭をもらった相手が架空請求業者だったのか、反社会勢力だったために大きな問題となったニュースです。

吉本興業

吉本興業と言えばお笑いで有名な事務所ですね。私はお笑いが好きなので結構芸人さんをテレビで見ますね。

特に吉本だからとか考えて見たことはないですがきっとお笑い界では一番の大きな会社なんでしょうか?

たくさんの芸人さんが所属していますが、テレビ番組で良く聞くのが給料が低いってお話ですね。

ちょっと調べただけですぐに情報が出てくるということは本当なのでしょう。

人間は給料をもらうために働いているのではないのでしょうか。

たしかに芸人さんは売れれば一般人と比べ物にならないほどのお金を手にすることが出来ますよね。

詳しくは知らないですが、番組の企画で賞金をもらったり、芸能人の生活を見ていたら明らかです。

お笑いを好きでやっているとはいえ、アルバイトしながら事務所からは月数万円ももらえない生活って厳しいですよね。

事務所がそんな考えですもの、闇営業も仕方ないかなとは思います。ただ相手が悪かったですよね。犯罪行為をしていると知らなかったのかもしれませんが、被害者がいる犯罪業者と関わるのは問題です。

ましてや宮迫さんはそこから100万とかもらって認めないのも悪かった点ですね。

認めないってことは後ろめたいところがあったということですよね、やはり何か指摘されたらそれなりに証拠があっての事なので認めないってことが敗北の道だと思います。

今回の会見

宮迫さんと田村亮さんの会見を今日仕事中の昼休みに見ました。

その中で吉本の裏の顔が暴露されてしまいましたね。

謹慎となってからも裏では様々なやり取りがあったようです。これは今回このお二人が独自に会見しなければ明らかにならないままだったでしょう。

お二人は謝罪会見を依頼していたが、吉本社長からの許可も出ず目途もたっていなかったため、弁護士を立てたということです。

その後テレビでやっていましたが、タレントに依頼された仕事の報告を義務付ける「共同確認書」を交わすことを吉本が公表し芸人さんはスケジュールを押さえられ確認書を交わしていったようです。


7月18日には、謝罪会見が開かれないまま、お2人が吉本から「引退会見」か「契約解除」を提示されるたということです。

この時点で謝罪会見っていうことではなく、引退するか会社を辞めるかという究極の選択を迫られ自分たちの手で会見を行うと決意したようです。

7月19日には吉本側は、宮迫さんと田村亮さんの2人の記者会見を設定していましたが謝罪会見というスタンスではなかったようで、宮迫が会見出席に応じなかったため、宮迫が吉本と契約解消となったようです。

7月20日に宮迫さんと田村亮さんが謝罪会見。吉本興業は亮の契約解消を検討中ということです。

大人が大勢の前で謝罪して、涙を流してってそんなにないですよね

あくまでもこの2人は、反社会勢力からのお金をもらってしまったから問題になっているわけで、これが健全な会社からのお金だったのならここまで大ごとにはなってませんよね。

どうなんでしょう、確かにお金をもらうって大変なことですが、相手を選ぶ必要があると思い知らされましたね。

まぁ一般人にはあまり関係ないことかもしれません。

吉本のパワハラ体質

宮迫さんの会見で社長の発言がそのまま明らかになりました。

きっと嘘ではないでしょう、このような会見で嘘をつくとは思えないですよね。

一般の会社員ではこんなこと言われたら逆らえないですよね、生活もかかっているし、一般人は職を失ったら生きてけませんもの。

本当に上司によって、仕事も楽しいか楽しくないか、やりがいが見いだせるか見いだせないかが決まってきますね。

私は役職は無いですが今の病棟で10年ほど、看護師として19年ほど働いてしまっているので、パワハラには十分気を付けています。

少なからずハラスメントにはなってしまっているかもしれませんが、それ以外にはコミュニケーションでハラスメントにならないように気を使っています。

吉本の社長が会見を行うようなので、どのような態度で来るのかが楽しみですね。

はっきりいってここまで大きな問題になったら、会社体質を変えていかなくては吉本興業は終わりでしょう。今の時代信用が大事ですよね。

一度失った信用は簡単には返ってこないので、信用を無くさない生き方が大切だと常々看護師をしながら思っています。

トレンドカテゴリの最新記事