ワンオペって言葉嫌い

ワンオペって言葉嫌い
Pocket

ワンオペレーションという言葉についての考えをお話します。

ワンオペレーションとは

「ワンオペ」とは「ワンオペレーション」の略で、主にコンビニストアや飲食店で、深夜の人手が不足する時間帯に、1人の従業員がすべての仕事をこなす状況のことを意味する和製英語の事です。

2014年に某牛丼チェーンのブラックな労働を指した「ワンオペ」が社会問題となりました。

そのころよりワンオペが認識され 2017年のユーキャン新語・流行語大賞でワンオペ育児という言葉がノミネートされ多くの共感を得たようです。

よく仕事上ではワンオペっていう状況もあるのかもしれませんね。

看護師ではなかなかワンオペだと患者さんの命の危機のどうすることも出来ない状況に陥るのでワンオペは総合病院では無いかもしれません。

このお話はワンオペではなかったけれども、限界を迎えた忙しい夜勤でした。

私が以前いた個人病院ではワンオペ夜勤はありました。それはそれは恐ろしい経験ですね。

精神科の病院だったので急に命に関わることっていうのはなかったですが、本当に怖かったです。

確かに一人で何かしなければいけない状況って仕事以外でもあるとは思います。

ワンオペ育児

ワンオペ育児って何ですか?

私はワンオペ育児って言葉が嫌いです。

確かに一人で子供二人を一日中見て365日ってきついとは思うし、中には心を病んでしまう方もいますよね。

それはわかりますが、子供を育てる覚悟を持って産んだんではないのでしょうか?

様々な家庭環境があって一概には言えませんが子供は宝でしょう?

私は子供のためなら命でも売れます。

命を売ってしまったら寂しくなってしまうのでそこまではしませんが、何でも出来ます。

私もたまに日中は子守りしていることもありますがもう二人とも小学生になってしまったのであまり苦労はしませんね。

子供が大きくなると親としては楽になっていきますが、寂しさも増えていきますよ。

たしかに幼稚園とか、乳児とかのワンオペ育児は大変でしょう。でもそれを乗り越えるのが親ですよ。

お母さんは10か月お腹の中で一緒に成長してきて生まれてからもたくさんのハードルがありますよね。

小さい頃は夜泣きもあって夜もろくに眠れない。そんな生活大変なのは当たり前なんです。

Twitterでワンオペだからたいへーんみたいなつぶやき見ますが、そんなことをつぶやくくらいなら子供を見ろよって思っちゃいます。

大変なのは認めますが、じゃあ親としてどうしたらいいのかを考えてもらいたいです。

辛いなら辛いなりにその辛いのを少しでも軽減できるようなサービスもありますよね。

お金もかかっちゃってっていうかもしれませんが、心が病んでからでは遅いし、ましてや嫌になって虐待してっていう親もいますよね。

そうならないためには、子供が大切だと思っているなら、気分転換できる方法を考えてみてほしいですね。

そんなもの無いよっていう人もいるかもしれません。本当にじゃあ考えたんでしょうか、今の時代いくらでも情報を集めることが出来るので、考えることをして欲しいです。

いまの人たちは本当に考えるのが苦手なんだなって新人看護師さんを育ててきて思います。

虐待

虐待するようなアホ親は私が全員処分してやりたいくらいニュースで見ると憤りが止まらなくなります。

虐待されて亡くなってしまった子供たちの気持ちを考えたら涙が止まりません。

2歳児を3日間一人で家に置いて、食べ物も少しだけってそんなこと考えられます?

どんだけ寂しいと思いますか。考えただけで書きながら泣きそうです。

なんでそんなこと出来るんでしょうか、遊びたいなら子供作るんじゃねぇよ。

親になったら自分の事なんか二の次なんですよ。自分の時間なんかお母さん無いんです。

私の妻も仕事しながら家事育児としてくれています。子供が大きくなったから少し時間が出来ますがそれでも子供が寝てからの数時間しかないのです。

そんな生活を10年以上続けていますが、大変なんて言ったことないと思いますよ。

それほど子供の存在ってかけがえのないものなんです。子供の大切さを語らしたら一週間は語れますw

そういう認識が低い人がワンオペ大変って簡単に言っちゃうのかなと考えてました。

だから私はワンオペ育児って言葉嫌いです。

それがわからないまま親になるってどんだけ感性が鈍いのか、ただのアホなんでしょうね。

本当に悩んで悩んでどうしようもなくなって、子供を手にかけてしまうって人も中にもいるかもしれませんが、そうなる前に相談するところはたくさんあります。

絶対に子供を被害者にしてはいけないのです。

トレンドカテゴリの最新記事