2019年自由研究おすすめキット10選。でも面倒

2019年自由研究おすすめキット10選。でも面倒
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北海道の夏休みはあと10日ほどで終わります。

夏休みにつきものと言えば宿題と自由研究ですよね?

子供のころからこれは変わらず今でもあります。

中には自由研究のない場所もあるようですが私の地域はありますね。

毎年毎年の事ですが、本当にあまり意味を感じないです。

出来る子供は自分でしっかりと計画してやる子もいるんでしょうが、大半は親主導じゃないでしょうか。

むしろ親がやっちゃったりって事が多いんじゃないんでしょうか?

はっきり言って親が手を出すの前提での自由研究っていらないと思うんですけど。

教育に熱心ではない我が家なので、本当に無駄としか思わないです。

自分も自由研究あまり積極的にやったタイプじゃないですが我が家の子供たちは全く焦らない、考えないでこちらが疲れますね。

下の子は宿題しっかりと終わらせて、今朝丸付けも終わらせましたが、上の子は全然終わらせてない。

まぁ量が多いと言えばそうなんですが、どうして焦らないのか信じられません。

ちょっと北海道のド田舎では自由研究に使えるものが売っていないので調べてみました。

自由研究の本

ほんとうに今の時代調べたら何でも出てきますね。

昔は家で家族で考えてっていう感じだったのに。

考え方の本まで売っています。

ただなんでもかんでもキットを買ってっていうのもあまりいい気がしませんね。

ただなんでもかんでもキットを買ってっていうのもあまりいい気がしませんね。

昔はこんなキットもなかったから、自分で木をペーパーナイフを作ったりしたのを思い出しました。

ソーラーパワーロボット

流行りの太陽光発電って良いですね。ワクワクします。

太陽光発電も今はそこら辺にあふれてますもんね。

ちょっと土地があったら太陽光発電のソーラーパネルがたくさん並んでいる光景が北海道では良く見えます。

不要な土地を買い取って太陽光パネルを置いて発電にしているっていう会社があるようですね。

確かに要らない土地をそのままにしていても固定資産税がかかるだけなので、買ってくれる人がいるのならその方がいいですね。

ペットボトルロケット

こんなものまで売っている。

昔なんかペットボトルロケット完全に自作だったと思うんです。

ここまで整ってしまうと自由研究感があまりないような気がするんですがどこまで容認されるんでしょうかね学校では。

子供にはこんなの持っていったら大人気になりそうですね、飛ばせないですが。

ティッシュケース作成キット

これぞ自由研究っていう感じのティッシュケースキットです。

これは自作感が出そうなので問題にもなりませんね。あとはお子さんのセンスと親御さんのセンスの問題です。

アリの巣観察キット

生き物っていう時点で学校には持って行けないかもしれませんが、これを使って観察日記をつけるっていうのもありだと思います。

正直これは私も買いたいくらいですね。ありもあまり見かけなくなって、捕まえたとしても巣を作ってくれるかもわからないのでかなりの冒険になりますので趣味の範囲かな。

牛乳パックで作るソーラーランタン

こちらは手軽でお勧めできますね。

牛乳パックはどこの家庭にもあるでしょうから。

これもまたソーラーが付いてます。

風力で動くキット

こちらは風力で動くロボット?機械のような奴ですね。

芸術家「テオ・ヤンセン」が作ったビーストって動く機械のようなもの見たことがあるのではないでしょうか。

貯金箱

こちらは定番の手軽に作れる貯金箱。

実際貯金箱くらい作るなら、紙粘土と貯金箱を買ってくっつけて自作した方が安いような気がします。

それも面倒って方はこれを買うと楽ですね

木で作る万年カレンダー

こういうのもお手軽で子供の作ったものとしていつまでも使えたりするのでいいですよね。

カレンダーは必要なものですので。

鉛筆立てもつくようで実用的です。

木の椅子キット

こんな木の椅子までキットになって売っています。

持っていくのが大変そうでかわいそうな気もしますが、実用性はありそうですよね。

以上が私が選んだ自由研究10選でした。

いつも苦労するのは親ですよね、でも子供のためには仕方なくやるんですよね。

折角のお休みも宿題で取られてしまうのはもったいないので、気軽に注文して自宅に届くキットはいかがでしょうか。

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