【子育て・父親の考え】我が家の子育て

【子育て・父親の考え】我が家の子育て
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今日は我が家の子供たちについてお話します。

我が家の子供たちは小学5年生男の子と小学2年生女の子です。

もともと私は子供が大好きで、看護学生時代、小児科実習もとても楽しくこなすことが出来たほどです。

実際には小児科で働きたいと思っていた時もありましたが、小児科病棟には産婦人科病棟も一緒になっている病院が多く、なかなか男性看護師が行けるような病棟ではありませんでした。

都会に行けばいくらでも小児科の病院もあるので、働けるチャンスはあったかもしれませんが、地元を離れるという考えがなかったので、小児科では働けずに今に至ります。

共働き夫婦の子育て

2008年男の子誕生

そんなこんなで11年前に男の子が生まれました。

自分の子供が生まれるとは初めての経験ですが、父親になるんだという自覚も自然と芽生え子育てしていたと思います。

本当にお腹にいる時から楽しみで仕方ありませんでいた。妻が受診してもらってくるエコー写真をアルバムに入れてコメントを書いていた覚えがあります。

出産にも、もちろん付き添いました。出産に合わせて休みを取っていたような気がします。

看護学生時代産婦人科実習では4人のお母さんの出産を見学させていただいていたので、出産の流れはわかっていましたが、それが妻となるとただただついていることしか出来ませんでした。

ここでも、私の人見知りが発動し、助産師さんや看護師さんの目が気になってろくに妻に声をかけることすらできなかったんだと思います。

どれくらいの時間で生まれたのかあまり記憶にないですが、生まれてきてくれた瞬間はやはり感動しました。

新生児から育てていくという経験は初めてだったので、退院してからは毎日が楽しくて仕方なかったと思います。

ミルクを作ったり、夜泣きしたら起きたりと、最初の頃はろくに寝ないで妻と一緒に起きたりしていました。

それが普通だと思っていましたが、仕事があるから寝ていいよと言われいつの頃から寝てしまうようになってしまい、妻に申し訳ないなといつも思っていました。

順調に大きく育っていき、少しの時間なら妻が一人で出かけることも出来るようになってきましたが、この子は私の腕ではなぜか何をしても泣きやまない時があり何時間も泣き続け苦労したのを覚えています。

3歳になったころ目がちょっと違うと感じ眼科に受診すると「斜視」があると診断されました。

視力的には問題ないと言われていましたが、外観的な問題でいじめの対象にもなってしまう可能性を考えて小学校に上がる前に手術してもらいました。

手術当日も不安で不安で仕方ありませんでした。

家族が手術をするという経験が初めてだったので、予定の時間を過ぎても帰ってこなく、何かあったのではないかと不安が増大しました。

無事に終了したとお医者さんから話を聞いてやっと安心出来ました。

手術後は特に問題なく過ごすことが出来ています。

この子は今年で11歳、大きくなりましたが甘えん坊でとても優しい子に育ちました。

ちょっと気が利かない部分もありますが、それは今後育てていくことも出来るでしょう。

共働きだったため、学童保育も学校の隣にあるため、小学校1年生から放課後は一人で留守番をしてくれています。

学校まで3キロと遠いため学童保育で遅くなって帰ってくるよりみんなと一緒に帰ってきたほうが安全だろうという判断でそうなりました。

正直留守番させるのも不安で仕方ありませんでした。

幸い私が3交代だったので、家にいる時もあり完全に平日留守番ってわけじゃなかったですが、とても寂しい思いをさせていると思います。

なんとか10歳まで大きくなったので、今では留守番のプロになりました。

2011年女の子誕生

下の子が生まれたのは上の子が3歳過ぎたころでした。

女の子とわかってからそれはそれは楽しみにしていたのを覚えています。

やはり男の子も女の子も育てたいと思っていたのでうれしかったです。

もちろん出産にも立ち会いました。上の子より早く生まれた来たような気がします。

下の子は何も病気などせず育ってくれました。

2人目ということもあり、子守りにも慣れてきたため、妻も外出など問題なく出来ていたように思います。

男の子と女の子の成長は結構違います。女の子のほうがやはり成長が早いですね、精神的な面で。

下の子はとても気が利く子で常に周りの動きを見て行動出来る子です。親バカですが看護師に向いていると思います。苦労はさせたくないですけどねw

あと、何でも食べます。明太子だったり、するめだったりトマトも好きで野菜も平気で食べてくれます。

上の子は好き嫌いが激しいので全く違いますね。

下の子も放課後は留守番してくれていますが、上の子がいるので少し安心です。

しかし上の子より活発で遊びに行くことも多いようで、居場所がわからないので泣く泣くキッズ携帯を持たせました。

子育て

特に私には子育てのプランなど何もありません。

自分が勉強をしなかったので苦労をしたのですが、塾に行かせたり習い事をゴリゴリやらせたりとかは考えず自由にさせています。

やりたければやればいいし、無理強いしても続かないと思っているので。

何があってるのかなんてわかりません、子供は1人1人違うのだから、その時その時考えていくしかないと思っています。

色々子育ての本などあると思いますが、カチカチにマニュアルのようにする必要はないです。

参考程度に読むのは全然ありだと思います。

子供は自然と育ってくれます。何か困っていたらそっと手を貸すだけで大丈夫。

親の愛情さえ伝わっていれば、いつかきっとわかってくれると思っています。

よく父には「親の心子知らず」親にならないとわからないと言われていました。

本当にその通りでした、きちんと家に帰ってこれるだろうか?熱が続いていたら大丈夫だろうか、いじめられていないだろうかと心配で仕方ありません。

看護師でも子供が熱が出たりするだけで心配だもの、他の職業のお母さん、お父さんは心配ですよね。

ましてや事故や事件に巻き込まれでもしたらきっと犯人を許さないでしょう、何でもすると思います。

それくらい子供って宝です。絶対にほかに替えのきかないものです。

生まれてきてくれてありがとう、そして宝を生んでくれた妻へありがとう。

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