【感情コントロール】感情的にならない気持ちの整理術・・・

【感情コントロール】感情的にならない気持ちの整理術・・・
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みなさんは感情のコントロール出来ているでしょうか?

むやみやたらに感情をぶちまけてませんか?

私はむしろ感情をコントロールというか出せないってだけかもしれませんが、ぶちまけたことはないです。

なので、今日紹介する本は、私には普段習慣として出来ていることが書かれている本です。

これを読んで、人見知りでもいいことはあるんだなと感じました。

こちらの本はイラストが多くさくっと読みやすくなってます。

感情のコントロール

感情のコントロールは看護師のスキルにとても大切なものだと思います。

しかし出来ていない人が多いのも現実だと感じます。

看護師だけではありません、医者の方が多いですね、コントロールの出来ない人。

出来ないというよりそもそもする必要がないと思っている医者が多いような気がします。

不機嫌な医者

医者は何なんでしょう?本当に看護師に対して何をしてもいいと思っているのか、平気で嫌な態度を取る医者が多いこと多いこと。どこの病院でもそうだと思います。

忙しいから不機嫌とか、そんなものあなたが仕事さばけないからですよ?って言ってやりたいくらいです。

受け持ちの患者さんが多いとか、外来がすごい混んでて余裕ないとかそんなもの看護師に関係ないですから。

本当にお医者は、機嫌を平気で表します。今日はあの先生機嫌悪いわっていう会話が看護師間で日常茶飯事です。

コントロール出来ない看護師

看護師のお仕事はストレスが半端ないです。

患者さんの命に直結する業務が多く、上で紹介した医者や、嫌な患者さんと関わりたくなくても関わらなくてはいけません。

このような人たちとどんなに疲れていても、無視しての業務は不可能に近いためストレスは半端ないです。

個人的な正確な問題も大きいと思いますが、そんな業務の中、不機嫌になったり、落ち込み癖があったり、イライラしてしまう看護師がとても多いと思います。

正直感情のコントロールをしたいと思わなければこの本は無意味です。

では、どんな人が感情をコントロール出来ないのか、見てみましょう。

イライラしてしまう

良く他人の行動を見てイライラしているあなた。ではあなたは人にイライラさせる行動はしてないんでしょうか?

どんな人でも性格には偏りがあります。時間に敏感な人がちょっとした時間の遅れなどでイライラしてしまいがちなようです。

イライラの原因は自分の性格の偏りのせいかもしれません。自分の性格が偏っていると自覚することで、自分の常識に固執することが無くなるので、いちいち人の行動にイライラすることが無くなり不機嫌になるのを避けることが出来るようです。

感情をコントロールするとは?

感情をコントロールできない人は常に、怒りや不安の感情が心の中にあってストレスをため込んでしまいます。

そのストレスが爆発したときに問題行動を起こしてしまい他人を傷つけ、人間関係を悪化させてしまいます。

感情を持たないようにすることではなくて、感情を持った時に問題行動を起こさないように自制出来るということだと思います。

感情をコントロール出来る人は、上手に人付き合いが出来て、集中した状態で業務に取り組むことが出来るので、常に安定した結果を出せるようになっています。

感情をコントロールできない人

感情をコントロールできない人は表情に出てしまっています。

不機嫌な顔をしてしまっていることが多く、そんな表情で患者さんは接せられてどう思うでしょうか?いい思いなんてしないですよね。

はっきり言って不機嫌な顔をしていることで患者さんの信頼を得られず、十分な看護が出来ないのも当たり前の話です。

そんな人は自分で気づいていないことが多いので、自分で感情に気づくことが大切です。

不機嫌な顔をしているだけで、周りの人は避けていきます、そして人としての評価が下がるので、何もやっても上手くいかず、また不機嫌になってしまうという悪循環になります。

今回はイライラ・不機嫌を表している人に注目してみましたが、この本には考えすぎて不安になる人についても書かれています。

感情をコントロール出来るともっともっとスムーズにいくことが多くなって、患者さんとの信頼関係を築きやすくなります。

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